エビデンスライブラリ
SR/MA中品質
エーラス・ダンロス症候群と関節過可動性スペクトラム障害における自律神経障害
Dysautonomia in the Ehlers-Danlos syndromes and hypermobility spectrum disorders
Mathias CJ, Owens A, Iodice V, Hakim A — Am J Med Genet C Semin Med Genet, 2021
EDS/HSDのPOTS頻発——思春期はHR≥40 bpm上昇を診断基準とすべき
エビデンスの限界
総説であり、新規データの提示はなし。EDS/HSDの分類変更により過去研究の比較が困難。
読者の方へ
上の総説は、英国の Mathias 博士グループが、エーラース・ダンロス症候群 (EDS) と関節過可動性スペクトラム障害 (HSD) における自律神経機能障害 (dysautonomia) を体系的にまとめた、近年注目されている関連を整理した論文です。
