本文へスキップ
医学よろず相談
エビデンスライブラリ
GL中品質

妊産婦死亡報告事業 2018年報告書:妊産婦自殺の実態

妊産婦死亡報告事業 2018年報告書:妊産婦自殺の実態

国立成育医療研究センター国立成育医療研究センター妊産婦死亡報告事業, 2018

国立成育医療研究センターによる妊産婦死亡報告事業。日本では産後1年以内の死亡原因1位が「自殺」(産後うつ等の精神疾患が主因)であることが報告されている。

対象集団日本の妊産婦死亡事例(全国報告)

エビデンスの限界

公的データレポートであり個別の研究デザインとは異なる。死亡事例の過少報告(診断・届け出の漏れ)がある可能性があり、実際の数値は報告値より高い可能性がある。自殺の背景要因の詳細分析には限界があり、産後うつ以外の要因(経済・DVなど)との関係は本報告では十分に解析されていない。

読者の方へ

この資料は日本政府・国立成育医療研究センターが公表した「妊産婦死亡報告事業」の報告書であり、日本の妊産婦が亡くなる原因を実態として把握したものです。

エビデンス品質:中品質

この研究を解説した記事

免責事項:本サイトの情報は医療行為(診断・処方・治療)を提供するものではありません。健康上の判断は必ず医師にご相談ください。