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CPICガイドライン:DPYD遺伝子型とフルオロピリミジン投与量(2017年更新版)
Clinical Pharmacogenetics Implementation Consortium (CPIC) guideline for dihydropyrimidine dehydrogenase genotype and fluoropyrimidine dosing: 2017 update
Amstutz U, et al. — Clin Pharmacol Ther, 2018
DPYD遺伝子多型に基づくフルオロピリミジン系抗がん剤の用量調整ガイドライン。重篤な副作用回避のための処方指針
対象集団フルオロピリミジン系抗がん剤(5-FU、カペシタビン等)投与予定患者
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フルオロピリミジン系抗がん剤(5-FU、カペシタビンなど)は大腸がんや乳がんなどで広く使われる基本薬ですが、DPYD遺伝子に変異がある患者では薬物を正常に分解できず、重篤な副作用(骨髄抑制、消化管障害、神経毒性)が生じることがあります。
