エビデンスライブラリ
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近視治療用レッドライトデバイスは安全限界を超過する可能性(米国独立評価)
Red light instruments for myopia exceed safety limits
Ostrin LA, Schill AW. — Ophthalmic Physiol Opt, 2024
米国独立評価。市販RLRLデバイス2機種が3分連続照射でANSI最大許容照射量(MPE)を超過するリスク
対象集団中国市販の2機種のRLRLデバイス(Sky-n1201a / Future Vision)の光学的特性評価
エビデンスの限界
機種特異的評価で、すべてのRLRLデバイスに一般化できるわけではない。瞳孔径・距離・装用姿勢などの実使用条件によりばらつきが大きい。実際の網膜障害発生率の疫学データは別途必要。Eyerising Internationalなど国際規制認証取得済メーカーのデバイスは別途評価が必要。
読者の方へ
Ostrin & Schill 2024は、RLRL(レッドライト療法)デバイスの安全性に重要な警鐘を鳴らした米国の独立評価論文です。
